
合気道倫理憲章
1.合気道はお互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、新進の錬成を図ることを目的とする。
2.日々の稽古を通じて相手を理解し、尊重する心を養う。以って至誠の人、調和のとれた真心の人となる。
3.合気道の精神
”合気とは「愛」であり、あらゆるものを愛護することを自己の使命として完遂するのが真の武の道である。合気とは事故に打克ち、敵の戦う心をなくす、いや、敵そのものをなくしてしまう絶対的な自己完成への道なのである。”(植芝盛平翁「合気道」より抜粋)
以上、合気道倫理憲章を制定する。
平成27年1月5日
公益財団法人合気会
理事長 植芝 守央

行動規範
○生涯にわたって合気道の探求に努める
○合気道の精神を社会において実践する
○道統に順じ、(公財)合気会の規約に従う
○個人の尊厳を大切にする
○世界平和と人類の幸福を念願する
○法令秩序を順守する
○社会に奉仕する
○差別とハラスメントを排し、誠実に行動する
○反社会的勢力を排除する
○個人情報を保護する
以上、行動規範を制定する。
平成27年1月5日
公益財団法人合気会
理事長 植芝 守央

道場心得
1. 礼儀は正しく、規律を守り、指導者の教えには忠実に従いましょう。
2. 稽古は真剣に、すなおに、けがやあやまちのないよう心がけましょう。
3. 稽古が終わったら、必ず道場を清掃し、きれいな環境の中で稽古ができるようにいたしましょう。
4. 道場は禁煙です。煙草はご遠慮ください。
5. 道場内ではお互いに「和」を尊び、豊かに明るく稽古に励みましょう。
6. 酒気を帯びて稽古をしないようにしましょう。
7. 見学者も道場内の秩序に協力いたしましょう。
8. 稽古中の負傷またはその他の事故については、一切会員個人の責任とします。
合気道 奥能登合氣会

